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   <title>キレイな歯、丈夫な歯になる為の方法</title>
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   <updated>2009-05-22T10:20:47Z</updated>
   <subtitle>歯の磨き方・歯ブラシの選び方、歯の並び・噛み合わせなどの問題など、歯に関する基礎知識から、口腔ケアグッズなどの紹介や、それらの正しい使い方、歯周病などの歯の病気、ちょっと前に騒がれていましたインプラントのこと、矯正治療、女性に人気なホワイトニングなど、歯に関して総合的な情報をお届けします。</subtitle>
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   <title>出産、更年期は歯がもろくなる</title>
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   <published>2009-05-22T10:16:44Z</published>
   <updated>2009-05-22T10:20:47Z</updated>
   
   <summary>女性の場合は、歯周病にかかりやすい時期として、「妊娠出産期」と「更年期」があげら...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://teeth.fromthejungle.com/">
      <![CDATA[女性の場合は、歯周病にかかりやすい時期として、<span class="b">「妊娠出産期」</span>と<span class="b">「更年期」</span>があげられます。

これは<span class="b red">女性ホルモン</span>が大きな要因です。

子どもを産んで、歯がガタガタになったという話を開きますが、たしかに妊娠中や出産後に歯周病を発症する人は少なくありません。

妊娠中は、女性ホルモンが増えて、ホルモンバランスが大きく変わります。

じつは、この女性ホルモンは歯周病菌の活力源で、血中の女性ホルモンの増加は、口腔内の菌が増殖するまたとないチャンスなのです。

つわりによる吐き気のために、歯ブラシを口に入れるのにも抵抗を覚える人もいます。

それによって歯のケアがおろそかになり、また、妊娠による歯の治療制限などもあり、妊娠・出産期は、歯にとって悪条件が重なりやすい時期ととらえる必要があります。


妊婦に歯周病があると、早産を誘発し、体重が2500ｇに満たない低出生体重児を産みやすくなります。

これは歯周病の炎症によって発生するサイトカインという刺激伝達物質が、妊婦の子宮筋を収縮させて出産をうながしてしまうためで、

早産や低出生体重児を産む確率は、<span class="b red f11em">通常の7倍</span>にもおよびます。

早産は、赤ちゃんの虚弱体質、知能や運動能力などのあらゆる障害を引き起こすリスクを高めます。

<span class="underline">歯周病を治せば、早産の18％は未然に防ぐことができる</span>といわれており、できれば妊娠前に一度歯科で診断を受けて、歯肉の健康状態をチェックするべきです。

お母さんが歯の健康をないがしろにすることは、生まれてくる赤ちゃんを危険にさらすことになるのです。


ホルモンが大きく変わる、もう一つの時期が<span class="b">「更年期」</span>です。

女性ホルモンの一つ、エストロゲンには骨を強化する働きがあります。

エストロゲンが急激に減少する更年期は、骨密度が低下して、歯を支えている歯槽骨にもダメージがおよぶとの説が有力になってきました。

さらに、更年期は、自律神経失調を起こしやすくなります。

それによりからだの免疫力が低下し、歯周病が進行しやすくなります。

もっと日常的な小さな周期では、月経も歯に影響を与えることがあります。

月経前になると、女性ホルモンが増加するため、イライラや腹痛といった症状のほかに、歯肉が腫れたり、出血しやすくなる人がいます。

とくに月経前症候群（ＰＭＳ）という月経前の体調不良がある人に多いようです。]]>
      
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   <title>「歯にガタがくる」年齢</title>
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   <published>2009-05-20T22:05:12Z</published>
   <updated>2009-05-20T22:11:58Z</updated>
   
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://teeth.fromthejungle.com/">
      <![CDATA[人生には何度かのターニングポイントがあり、そのつど私たちは意識的に、あるいは無意識のうちに人生の道を選んでいます。

歯にもターニングポイントはめぐってきます。

歯の健康は日々のデンタルケアや健康管理が基本となるのはいうまでもありませんが、

さらに、歯やその状況が大きく変わるタイミングを知っておけば、より健康をキープしやすくなります。


たとえば、お母さんの胎内にいるとき、あるいは乳歯の生えはじめ、永久歯が生えたときなどがあてはまりますが、ここでは成人になってからに焦点をしぼってみましょう。

10代や20代前半で歯周病になる人はあまりいません。

例外的に、早期発症型歯周炎といって遺伝的な体質などで若いうちに雁患する人も7〜8％ほどいますが、基本的には若い人には発症しにくい病気です。


その理由の一つは、<span class="b">活発な免疫力</span>にあります。

人間のもつ免疫力は10代中頃から急激に上昇し、20代でもっとも高くなり、30歳ぐらいから少しずつ下降しはじめます。

免疫力が低下することで、これまで抑えつけられていた歯周病菌がはびこるチャンスがめぐってくるわけですが、加齢によって免疫力がちょっと下降ぎみになったからといって、一気に発病するほど、人間のからだはやわにできていません。

ただし、睡眠不足や食事の不節制の積み重ね、不潔な環境、ストレスからくる影響に、これまで以上にダメージを受けやすいからだになることはたしかです。


たとえば、30〜40代になると、疲れがとれにくくなった、ケガが治るのが遅くなったなど体力のおとろえを感じることがあるでしょう。

それはからだが発する一つのシグナル。

若いときと同じレベルの体力であるはずはないのだから、からだの声に耳をすまして、30〜40代以降は生活をシフトしていかなければならない時期なのです。

こうしたシグナルを肌で感じながらも、仕事に追われて、十分に睡眠をとらず、バランスの悪い外食をろくに噛まずに急いでかっこみ、歯も磨かず夜まで働く。

夜は夜で付き合いやストレス解消の名目で飲んで酔っ払って、タバコを吸って、歯も磨かずに寝てしまう。

これらにいくつかでも該当する生活を送っていれば、遅かれ早かれ歯周病をはじめ、あらゆる生活習慣病にかかりやすくなるのは当然です。


このようなからだに負担をかける生活を送りがちなのは、ずばり働きざかりのサラリーマン世代が中心です。

不規則な生活と免疫力の低下が重なりあい、40代以降は歯周病の雁患率が爆発的に急増する世代です。

<span class="underline">事実、40代になると、10人に8人の割合で歯周病にかかってしまいます。</span>]]>
      
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   <title>歯周病は生活習慣病</title>
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   <published>2009-05-20T06:25:12Z</published>
   <updated>2009-05-20T06:28:19Z</updated>
   
   <summary>歯周病は、歯磨きの不徹底だけが原因で起こる病気ではありません。 その背景には血液...</summary>
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         <category term="歯周病" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://teeth.fromthejungle.com/">
      <![CDATA[歯周病は、歯磨きの不徹底だけが原因で起こる病気ではありません。

その背景には血液の質が悪くなって血管力が落ち、免疫力や代謝が低下している状況が、かならずひそんでいます。

歯周病の治療では、口腔内だけを診て治療をするのではまったくの不十分で、たとえその場では一時的に治癒したとしても、生活習慣が変わらなければ再発します。

<span class="b red">歯周病は生活習慣病なのです。</span>


本来の健康を取り戻すには、血液・血管の状態をつぶさに知ることで、体質と生活を改善していく必要があるのです。

健全な血液・血管がいとなまれていれば、万が一、歯周病菌が体内で増えてしまったとしても、免疫力の働きで一掃されて、歯肉には健全な状態に戻ろうとする自然治癒力が働きます。

しかし、十分に血液が届かず、白血球たちと歯周病菌が一進一退の戦いをしていれば、病気は長引き、そのぶんだけ歯周組織は破壊されていきます。

血液のめぐりが悪い、いきおいがない状態を<span class="b red">「瘡血」</span>といいます。

瘡血の「瘡」とは、滞っている状態を意味します。

瘡血とは、血液が滞って末端にまで行き届いていない不健康な状態で、あらゆる不調や病気を引き起こす土壌となります。

具体的には、暴飲暴食などで血液によぶんなコレステロールや糖分がたまり、ドロドロになって血のめぐりが悪くなることを瘡血といいます。

また、貧血などの血液成分の欠乏、冷え性、肩こりなどで老廃物がたまって血流が悪い状態、血液中に大量に活性酸素が発生して血液が酸化している状態も、瘡血にあてはまります。

血液の流れが悪くなると、全身の細胞が酸欠や栄養不足となって衰弱し、ちょっとしたことで病気になりやすくなります。

歯周病は、この瘡血体質の人にとくに多くみられるのです。


外見的、体質的傾向でいえば、大きく分けて2つのタイプがあります。

まず、胃腸が弱くてからだが細く、猫背でお腹がぽっこりと出ているタイプの人。

胃腸の栄養吸収が悪いため、血液の材料となる栄養が不足して貧血ぎみです。

栄養が十分でないために筋肉がしっかり発達せず、胃下垂の傾向があります。


また、全身の筋肉が脆弱なため、姿勢が悪くなりがちです。

血液が足りないうえに血液を送り出す筋力も弱いため、冷え性や肩こり、腰痛を起こしやすく、当然、末端である歯肉の血行も悪くなります。

このタイプはとくに女性に多くみられ、生理不順や重い生理痛をともなうことが多いようです。


もう一つのタイプは、肥満体型で高血圧タイプ。

いわゆるリンゴ体型、メタボリック・シンドローム（内臓脂肪症候群）といわれる、内臓のまわりに脂肪がたっぷりたまった状態です。

暴飲暴食やストレスによって、コレステロールなどが血管壁にたまり、血管が肥厚化して柔軟性を失い、毛細血管まで健康な血液がいきわたりません。

こちらは男性に多くみられるタイプで、ＥＤ（勃起不全）をともなっていることが少なくありません。

ＥＤというとストレスや精力の問題と思われがちですが、男性器は海綿状の組織に血液がたまることで勃起するようにできています。

つまり、血液の流れが悪いと血流不全を起こして、勃起不全につながるのです。

さらに付け加えるならば、精神的ストレスなどで自律神経を失調している人にも、瘡血が起こることがあります。

血管は神経といっしょに走行しているので、自律神経の調子が悪くなると、血流にその影響がおよぶのです。


血液の状態は日々、刻々と変わっています。

1週間前には健全であっても、その後の生活や食生活、ストレスなどによってまるっきり変貌してしまっていることもあります。

病院や検査機関に足を運ばないかぎり、血液成分の状態は知ることができません。

しかし、毎日の体調からでも血液の状態は推しはかることができます。

血液のめぐりが悪くなる瘡血が生じると、それだけ歯周組織の血流にも影響します。]]>
      
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   <title>歯周病は感染症の一つ</title>
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   <published>2009-05-19T06:41:53Z</published>
   <updated>2009-05-19T06:56:05Z</updated>
   
   <summary>歯周病は感染症の一つです。 もっと身近でわかりやすいところでは、風邪なども同じく...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://teeth.fromthejungle.com/">
      <![CDATA[歯周病は<span class="b red">感染症</span>の一つです。

もっと身近でわかりやすいところでは、風邪なども同じく感染症の仲間です。

私たちが風邪ウイルスに感染しないためには、どうしたらよいでしょう。

それには、ご存じのとおり、風邪にかかっている人との接触を避けるなどして風邪ウイルスから物理的に離れることと、

栄養や睡眠をとって風邪ウイルスに負けない免疫力をもつ二方向からの対策が肝要になってきます。


<span class="b">歯周病でも同じことがいえます。</span>

歯周病にならないためには、徹底した歯磨きで歯周病菌を口の中に増やさないこと、

そして、生活習慣を改善してからだ自体の免疫力を強化することが予防の重要なキーポイントとなります。

歯周病にしても、風邪にしても、がんや生活習慣痛に関しても、防ぐ手立ては<span class="b blue">「免疫力」</span>ということがよくいわれます。


しかし、<span class="underline">免疫力</span>とは一体なんでしょうか。

消化は胃腸、呼吸は鼻や肺というように、免疫は特定の臓器や器官で一手に引き受けられているものでもありません。

近頃、健康ブームでなにかと登場することの多い「免疫力」という言葉ですが、体内のどういう状態をもって免疫力の高い、低いをいうのか、じつはあまりよくわかっていない人が多いのが実状ではないかと思います。


健康を害する外界からの異物は、からだのどこからでも侵入しえます。

鼻や口といった開口部のみならず、皮膚表面から入り込むこともあります。

あるいは、口から取り入れた食べ物の中にひそんでいるかもしれません。

がんのように体内の細胞が突然変異して、自分自身の細胞が異物となってしまうこともあります。

<span class="b">つまり、免疫力は、全身隙間なく張りめぐらされていないと意味がありません。</span>

全身を休みなくパトロールすることができて、<span class="b">「からだにとっての異物を見抜き、攻撃する」</span>この働きを担うことができるのは、血液にほかなりません。

血管を介して血液の中にある白血球、つまりマクロファージや好中球、Ｔ細胞といった免疫細胞が全身の細胞にしっかり届く。

また、栄養と酸素が届けられて、外敵に負けない丈夫な細胞が養われる、それがきちんとできているからだが、<span class="b">「免疫力が高い」</span>ということなのです。]]>
      
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   <title>噛み合わせを治すことによる効果</title>
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   <published>2009-05-18T06:30:47Z</published>
   <updated>2009-05-18T06:38:44Z</updated>
   
   <summary>「噛み合わせの悪い人は、姿勢も悪い」ということがよくわかります。 これは、噛み合...</summary>
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         <category term="噛み合わせ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
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      <![CDATA[<span class="b red">「噛み合わせの悪い人は、姿勢も悪い」</span>ということがよくわかります。

これは、噛み合わせがアゴ関節の動きと連動していることを考えれば、当然のことかもしれません。

アゴの骨格の説明を以前しましたが、アゴの骨は頭部の骨と頸椎とつながっています。

アゴの骨がズレると、身体の中心線である頸椎や頭部の骨にも影響がおよぶ可能性が高くなってきます。

整体の治療を受けたことがある人は理解しやすいでしょうが、

<span class="underline">身体の体重を支える足、腰、脊椎、頸椎、頭部などは、互いに関係があります。</span>

膝が痛い人が、腰のズレを矯正することによって痛みがとれたりすることは、骨格と垂心のことを考えれば自然なことと言えるでしょう。

アゴ関節も、この身体の中心ラインにあるため、頭やアゴといった重い部分を支えている関節にズレが出ると、首や肩、頭蓋骨などに歪みが出てしまいます。


身体は、もともと全身でバランスをとりながら機能するようにできています。

その要の位置にある部分のバランスが崩れれば、全体のバランスの崩れにつながってしまいます。

そのため、噛み合わせの悪い人は、身体の中心線が崩れて姿勢が悪くなってしまうのです。

しかも、アゴは頭部と頸椎という、とくに重要な部分のすぐ近くにあります。

脳と身体の各部をつなぐ神経は、すべてアゴ関節からほんの数センチのところを適っています。

アゴ関節のズレが影響していろいろなところに症状が及ぶのは、このアゴ関節がある場所のせいだと考えられます。


アゴ関節症が引き起こす症状としては、頭痛、首・肩のこりや痛み、めまい、眼精疲労、視力障害、耳鳴り、難聴、鼻づまり、いびき、発音障害、手足のしびれ、腰痛、関節痛、生理痛、

そのほかにも、動悸、息切れ、不眠、集中力の欠如、記憶力の低下など全身におよぶ数多くのものがあります。


子供の場合は、こうした症状はとくに気をつけなければいけません。

なぜなら、身体そのものが成長期にあるために、一過性のものだと見過ごされたり、症状をうまく他人に伝えることができないからです。

それと、こうした症状は精神的なストレスとして、性格や行動様式をつくりあげていく大切な時期の大きな障害となってしまうことも見逃せません。

身体的なトラブルを、<span class="b green">その子が怠けているせいだ、</span>というようにとられては、大きな心の傷になってしまいます。

しかも、奥歯が原因となっている噛み合わせが原因となってアゴ関節症になってしまえば、その症状は一生悪くなることはあっても良くなることがないのです。

そうならないために、保護者の皆さんは、こうした症状を見逃さないで、何が原因かをつきとめて、その原因を取り除くことが必要なのです。


しかし、これまでは矯正歯科でさえ前歯の歯並び、つまり見た目を重視し過ぎて、アゴ関節症につながる噛み合わせとアゴ関節の関係をあまり深くは考えていませんでした。

そのために、根本的な原因となる奥歯による押しくらまんじゅうを治すという治療法がとられてこなかったのです。]]>
      
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   <title>アゴ関節症と不定愁訴</title>
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   <published>2009-05-17T06:49:04Z</published>
   <updated>2009-06-28T10:26:37Z</updated>
   
   <summary>噛み合わせの不正によってアゴ関節が炎症を起こしていても、ある程度までは生体調節機...</summary>
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      <![CDATA[噛み合わせの不正によってアゴ関節が炎症を起こしていても、ある程度までは生体調節機能によって耐えようとします。

<span class="b green">口が閉じなくなる、アゴがカクカクと鳴る、アゴが痛い、</span>などの自覚症状が出るまでは、アゴ関節の機能障害が起こっていてもほとんどの場合は、気がつきません。

そのため、原因不明の頭痛やめまい、首や肩がパンパンに張るといった症状が出ても、アゴ関節症だと考える人はほとんどいません。

大人でもこういった原因不明の不定愁訴は、とても大きなストレスになります。

ましてや、タダでさえ精神的に不安定な子供にとっては、それは大きな問題となります。

身体の機能障害なのに、集中力が足りない、やる気がない、などと気持ちのたるみとして片づけられてしまえば、

子供はいっそう大きなストレスを感じて、学業不振や登校拒否などにつながりかねません。]]>
      
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   <title>歯周病に強い歯科医を選ぶ方法</title>
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   <published>2009-05-16T11:26:06Z</published>
   <updated>2009-06-15T13:56:52Z</updated>
   
   <summary>運よくあなたに合った歯科医院に巡り会ったとしても、その歯科医が、歯周病治療を得意...</summary>
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         <category term="歯科医院・医師の選び方" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
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      <![CDATA[運よくあなたに合った歯科医院に巡り会ったとしても、<span class="underline">その歯科医が、歯周病治療を得意とするかどうか</span>は、また別問題です。

そこで治療や医師、スタッフの働きなどを分析するわけですが、そのポイントはおおむね次の7つに集約されます。


<h3>歯周病治療に信頼をおける歯科医のチェックポイント</h3>


（１）受診に行くと、かならずお口の掃除をしてくれる

（２）歯科衛生士によるブラッシング指導がある

（３）冠を被せるときなど、その歯の周囲の歯肉を歯科医みずから治療をしてくれる

（４）歯周病治療のオプションに、歯周外科手術や簡単な歯列矯正がある

（５）入れ歯や冠などの「補綴」治療をしっかり説明し、治療技術が豊富である

（６）噛み合わせの治療に熱心に取り組んでいる

（７）メンテナンスに積極的である


この7つには、歯周病治療の大切なポイントが含まれています。


（１）と（２）は、<span class="b">歯周病治療の基本中の基本</span>です。

お口の中、とくに歯周組織をよく掃除することと、口腔衛生の専門家である歯科衛生士によるブラッシングを中心とした生活指導なくしては、いくら手術や治療をほどこしても歯周病は治りません。


（３）と（４）は、おもに歯科医の技術的な問題です。

歯周病が進行している場合、歯肉のレーザー治療や歯肉切除などの歯周外科手術は、歯周病の根治療法となります。

歯周病治療を得意とする歯科医は、歯周外科手術のための技術が豊富でなければなりません。


（５）と（６）は失った歯に対する補綴の技術です。

いくら歯周病治療が得意でも補綴治療に対する技術が不足していたり、配慮が欠けていたらせっかくの歯周病治療も意味がありません。

歯肉の炎症を抑えて歯周病を治しても、補綴した歯の噛み合わせが悪ければ、かならず再発します。


（７）は、予後についてもきちんとチェックを怠らない歯科医であるかどうかということです。

歯周病は治療しても、その後のケアや生活習慣が悪ければ再発します。

治療後も定期的にチェックしてくれる歯科医を選ぶ必要があります。

毎日を健康にすごしたいなら、歯のセルフケアは生涯にわたって続けていく必要があります。

そのとき、かかりつけ歯科医は、あなたの歯の健康状態を見きわめ、指導や治療をしていく大切なパートナーとなるのです。
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   <title>セカンドオピニオンで、歯科医師を選ぶ</title>
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   <published>2009-05-15T10:40:51Z</published>
   <updated>2009-06-11T00:46:11Z</updated>
   
   <summary>賢い歯科医院の選び方を伝授しましょう。 たとえば、あなたがある歯科医院に通ってい...</summary>
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         <category term="歯科医院・医師の選び方" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://teeth.fromthejungle.com/">
      <![CDATA[<span class="b">賢い歯科医院の選び方</span>を伝授しましょう。


たとえば、あなたがある歯科医院に通っているとします。

しかし、説明が少ない、治療方針に納得がいかない等々でどうも満足できない、別の歯科医院に移りたいと思っているとします。

そこで、まず知人や近所の評判、その医院の掲げる治療方針などから総合的に判断して、ある歯科医院に絞り込んだとします。

そうしたら、その歯科医院に電話をして

<span class="b green">「自分の病状や治療方針に対するセカンドオピニオンを聞きたい」</span>

と申し出るといいでしょう。


セカンドオピニオンとは、直訳すれば、<span class="b blue">「第二の意見」</span>です。

一つの歯科疾患でも、治療法の選択肢は複数あります。

<span class="b green">「こんな手術や治療をすすめられたけど、本当によいのか」</span>と重大な決断に迷ったとき、ほかの専門医にも受診・相談して、自分の病状やとりうる治療法について意見を聞くことです。

そのとき、そんなことはしていないと断られたら、そこはまず<span class="b red f11em">ダメ</span>です。


喜んでセカンドオピニオンの希望を聞き入れてくれて、ていねいに回答し、強引に通院をすすめたりしなければ、その歯科医院はまず合格だといえましょう。

その歯科医院は、治療方針や手段にしっかりとした自信をもっていて、かつ患者さんにていねいに治療について説明することも厭わないといえます。

また、患者さんがその治療法で納得しなければ、ほかの歯科医院に行ったり、別の治療法を選ぶことにも納得してくれるでしょう。

セカンドオピニオンで歯科医院を訪れれば、治療段階に入る前に、清潔度、雰囲気、スタッフの態度、待合室に置いてある冊子や資料などの情報ツールをチェックするいい機会にもなります。

いくら、セカンドオピニオンをていねいにしてくれても、院内が不潔でスタッフにやる気がなく、待合室には漫画や週刊誌だけで、「健康に関する情報」に無頓着でしたら、やはりやめておくのが賢明です。
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   <title>歯周病の発生原因</title>
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   <published>2009-05-14T05:00:29Z</published>
   <updated>2009-06-25T10:03:42Z</updated>
   
   <summary>中国医学における「全身診断」とは、五臓を中心にしておこなわれます。 五臓とは、肝...</summary>
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         <category term="歯周病" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://teeth.fromthejungle.com/">
      <![CDATA[中国医学における「全身診断」とは、五臓を中心にしておこなわれます。

五臓とは、<span class="b">肝、心、牌、肺、腎</span>の5つの内臓機能のことです。これらは現代医学でいう内臓に近いものです。

肝は血液を浄化してたくわえ、心は血液を全身に循環させ、精神・神経作用とも関連します。

牌とは消化器官のことで、飲食物を消化して吸収する役割を負います。

肺は呼吸器官で、酸素と気を全身にめぐらせる働きがあります。

最後に腎は、水分の調節、生殖と成長という生命エネルギーをつかさどり、骨や骨髄を養います。

五臓はそれぞれ協力しあったり、抑制しあったりしながら、一体となってからだの生命活動をおこなっています。


中国医学では、これらの内臓機能のどこが弱っているかを診断します。

五臓は孤立した存在ではなく、たがいにつながりがあるため、一つの内臓だけが不調ということはなく、ほかの臓器にも影響をおよぼしています。

また、人体の生命活動を維持する基本要素についても診断します。

基本要素とは、<span class="b">気、血、津液（水分）</span>のこと。

気の流れや、血液の健康状態、水分量や水分のめぐりなどについて診断をおこないます。
中国医学では五臓や気、血、津液の状態を診断するのに「四診」という方法をとります。

患者さんの全身や顔、姿勢などを観察する「望診」、

声の張りやセキの有無を聞き、口臭や排泄物の臭いを診る「問診」、

患者さんに体調や体質を聞く「問診」、

脈をとったり、患部に触れる「切診」の4つの診断です。


ここから得た情報をもとに、患者さんの体質や病状を見きわめていきます。

このことを<span class="underline">「弁証論治（証拠を検討して、治す方法を論ずる）」</span>と呼んでいます。

それでは歯周病を全身との関係からみたとき、中国医学ではどのように考えるのでしょうか。


まず、歯周病の発生段階を迫ってみましょう。

歯周病菌の感染に始まり、それにともなって歯肉で炎症が起き、進むとついには骨を破壊します。

さらに全身では、感染と前後して血液の状態が悪くなり、瘡血状態となっています。

大きく分けると、からだでは<span class="b red">『免疫力低下』『炎症』『骨の破壊』『瘡血』</span>が起こっています。

『免疫力』を維持するリンパ球は、骨髄からつくられます。

また、骨髄は、『骨』を養う器官でもあります。

中国医学では、骨・骨髄は「腎」に属すると考えます。

つまり、免疫力低下と骨の減少が起こる歯周病は「腎の機能低下」と関係するのです。

腎は、老化とひじょうに関連の深い臓腑です。

先ほど、腎は水分調節、生殖と成長という生命エネルギーをつかさどり、骨や骨髄を養うと説明しました。


<span class="b">からだの乾燥、尿の不調、生殖器のおとろえ、骨租髭症</span>　-　たしかに、老化にともなう不調はどれも腎と関連して起きています。


また、中国医学では、口や歯肉は、牌（胃などの消化器）の一部と考えています。

胃炎があると口の中が荒れるように、<span class="underline">消化器の症状は口に出やすい</span>のです。

その口腔内に『炎症』があるということは、牌が過剰な熱をおびていることを意味します。

さらに、全身をみれば、<span class="b red">『瘡血』</span>という血が汚れて滞った状態があります。

歯周病の治療に用いられる漢方は「補腎剤」が中心になります。

よく用いられるのは『六昧地黄丸』です。

熟地黄、山菜英、山薬、牡丹皮、茨苓、沢潟の6つの生薬を配合しています。

からだがとくに冷えている人にはこれに附子と桂枝を加えた『八昧地黄丸』が適しています。

さらに、消化器の不調やほてりがあると、熟を取り去る「清熱剤」である『黄連解毒湯』を合わせて処方することがあります。

この処方には、黄連、黄相、黄琴の三黄剤が含まれます。

これらは、からだを冷やすと同時に、強い殺菌力を発揮します。

歯周病は、瘡血体質の人に多くみられる症状です。

歯周病を発症すると、さらに瘡血が進みます。そこで、瘡血を改善する処方も必要になります。


血液の流れをよくする作用が高い生薬は、丹参と紅花の2つです。

これらの生薬をベースに瘡血改善の薬は、『冠元顆粒』という処方です。

狭心症などの特効薬として知られますが、瘡血体質にも高い効果があります。]]>
      
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   <title>歯周病と中国医学</title>
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   <published>2009-05-13T09:43:48Z</published>
   <updated>2009-05-13T09:56:31Z</updated>
   
   <summary>歯周病は、口の中だけで起こる病気ではありません。 歯周病による病理はおもに口の中...</summary>
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         <category term="歯周病" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://teeth.fromthejungle.com/">
      <![CDATA[歯周病は、口の中だけで起こる病気ではありません。

歯周病による病理はおもに口の中にあらわれますが、

その背景には<span class="b red">免疫力低下、老化、自律神経失調、糖尿病</span>など全身状態との関連が出てきます。

口の中だけを診るだけでは、根本の原因が解決されていないので、再発したり、治療が一進<span class="b green">「糖尿病治療で血液の状態をよくしていくとともに、歯周病治療で血液中に歯周病菌がはびこらないようにする」</span>

こうすることで、血管力を高いレベルで維持して、糖尿病の合併症を防ぐとともに、歯周病の改善を効果的に進めることができました。


医学を全体から考えると、西洋医学のように、臓器や器官ごとの専門科にて外科手術や診断法を高度化していくことも大切ですが、

<span class="b">患部から視野を拡げて全身の状態を見きわめることが欠かせません。</span>

たとえば、木の根っこに水をやりすぎれば、葉っぱが黄色く変色するように、あるいは、葉っぱを元気にしたいなら根に適量の肥料をやれば効き目があるように、一つの生命体は、それぞれの器官同士が密接にかかわりあいながら、いとなまれています。

こうした考えに立って、古くから人間のからだを全身から診ていたのが中国医学です。


中国医学が教える全身観は、今の西洋医学が不得手とする<span class="b blue">「全身を診る」</span>ことを補完する合理的な理論と蓄積された知恵があります。

たとえば、糖尿病と歯周病をわずらう患者さんを前にしたとき、診療科を超えて、内科医と歯科医が治療にあたり、さらに全身を診ることを得意とする中国医学医が加わればどうでしょう。

医療は、私達の健康実現のために、もつと有効に役立つことができるはずです。]]>
      
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   <title>歯周病にならない為には</title>
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   <published>2009-05-11T19:31:39Z</published>
   <updated>2009-06-29T13:29:51Z</updated>
   
   <summary>歯周病にかからないためには、血管力を強化してからだの免疫力のレベルを高く保ち、歯...</summary>
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         <category term="歯周病" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://teeth.fromthejungle.com/">
      <![CDATA[歯周病にかからないためには、血管力を強化してからだの免疫力のレベルを高く保ち、歯周病菌の勢力を抑えつけることが肝要です。

その取り組みは、歯の健康にとどまらず、そのまま全身の健康、つまり、<span class="b">アンチエイジング</span>や<span class="b">生活習慣病予防</span>へと直結していきます。


血管力を維持するのに大切なのは、<span class="b blue">食事、睡眠、運動</span>の3つの生活習慣です。

といっても、特別なことはなにも必要ありません。

昨今は健康志向が高まり、さまざまな健康法やダイエット法、健康食品が巷を賑わしています。

健康への関心が高まることは歓迎すべきことですが、基本的に、私は現在の日本の社会は健康と共存していないと感じています。

血液サラサラやデトックス、アンチエイジング等々、耳ざわりのよい言葉ばかりが独り歩きをして、

また、それらは一部の食品や特定の方法でしか実現できないような風潮が生まれ、本当の健康の原理・原則がまだまだ意識に浸透していないように感じられます。


<span class="b blue">その原理とは、バランスのよい食生活に、ほどよい運動と睡眠。</span>

この3つの生活習慣が健康のベースとなります。

もちろんこれらの基本ができたうえで、外食やストレスからくる生活習慣のアンバランス、からだの不調を調整するために、サプリメントや漢方、健康食品など自分なりの健康法を見つけるのはよいことです。

しかし、3つの生活習慣ができていないところに栄養食品や薬をもってきたところで、それはただの厚塗りでしかなく、根本は改善されません。

そこが健康について考えるときに外してはならない大切な要所なのです。

「歯科」というと、歯を削ったり詰めたり、あるいは歯並びをよくしたり、歯周病になったら膿をかき出したり、、多くの人は、外科的な施術だけをする医療機関ととらえられていると思います。

歯科医側にもそのように考える人が少なくありません。


しかし、とくに歯周病に関しては、外科的なケアだけでは予防にはつながりませんし、生活習慣が変わらなければ、かならずまた再発します。

歯周病と全身疾患との因果関係があきらかにされている以上、歯科医といえども、患者さんの体質や体調を見きわめて治療や健康管理にあたらなければいけないと実感しています。

<span class="b">歯科医は、もっと患者さんの全身について知る必要があります。</span>

<span class="b">からだのことを知らなければ、歯周病は治りませんし、なくならないのです。</span>


それには歯科医が患者さんのからだの状態も診察できて、適切なアドバイスや治療ができることが不可欠となります。

しかし、いくら歯科医が熱心に指導や治療をしたところで、患者さん側の心がけがなければ、やはり歯周病は治りません。

最終的には、<span class="b blue">患者さんの意識改革</span>にかかっているのです。

そのために、健康な生活とはなにかということについて、きちんと正しい認識をもつ必要があります。]]>
      
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   <title>歯の外科手術</title>
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   <published>2009-05-10T19:48:13Z</published>
   <updated>2009-05-10T20:09:30Z</updated>
   
   <summary>歯肉には、歯肉線上と縁下といわれる部分があります。 縁上とは、口を開ければ見るこ...</summary>
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         <category term="矯正治療" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://teeth.fromthejungle.com/">
      <![CDATA[歯肉には、歯肉線上と縁下といわれる部分があります。

縁上とは、口を開ければ見ることができる歯肉の上の部分。

縁下とは、歯肉の内側の深い部分です。

浅い歯周ポケットならば、スケーラーという器具を差し込んで歯石をとることができますが、それ以上になるとなかなかむずかしくなります。


さらに、もう一つ重要なのは、外側からでは歯槽骨のダメージが判断できない、治療ができないことです。

そこで、<span class="b">外科手術</span>が必要となってきます。

歯周外科手術では麻酔をして、歯周ポケット内にメスを入れて、歯肉を歯から剥がしていきます。

すると、破壊された歯槽骨が不良肉芽におおわれた状態であらわれてきます。

この破壊された骨に置き換わった肉芽を徹底的に除去します。


だいたいの医院ではレーザーを使うので、時間も痛みも半減しています。

続いて、歯根にこびりついた歯石や根面付着物をルート・プレーニングできれいにします。

歯槽骨の破壊された部分（骨内ポケット）の治療については、人工骨の移植、場合によっては再生療法をおこなうこともあります。

その後は、きれいに洗浄して、歯肉を縫合し、歯周パックをして終了です。

時間にして約1時間で終了します。1週間後に抜糸をします。


これ以外にも、<span class="b">歯周形成外科</span>といい、下がってしまった歯肉を元に戻すなど見た目を改善するための外科手術もあります。

そのほかにもさまざまなテクニックがあり、多くの病態に適応できるようになっています。


虫歯や歯周病、外傷などで歯を失ったときは、けっしてそのまま放置しておかないことです。

さもないと、全体の歯を失うことになりかねません。

歯はそれぞれが支えあっています。

そのうちの1本がなくなれば、隣り合った歯はなくなった歯の方向へと傾いていきます。

上下で噛み合っていた歯も、噛み合う歯がなくなり、ほかの歯と高さがちがってしまいます。

こうして歯全体に狂いが生じると、噛み合わせによる外傷が生じやすくなります。


歯を補綴するには、<span class="underline">ブリッジ、義歯、インプラント</span>という方法があります。


<span class="b">［ブリッジ］</span>

失った歯が1本でかつ左右に歯が残っていれば、左右の歯を削って橋渡しをするブリッジという治療方法が第一選択になります。

この方法では隣り合った左右の歯を削ることのダメージも考慮しなくてはなりません。

また、支える役目を担う歯に歯周病などで動揺があるような場合は、ブリッジという選択肢は適当ではありません。


<span class="b">［義歯］</span>

何本か並んで歯を失った場合は通常、義歯を選択します。

ただし、義歯は取り外しや手入れが面倒であるだけでなく、ワイヤーでほかの歯が支えることになります。

そのため、義歯を支える歯に負担がかかり、義歯が原因でさらに歯を失うというデメリットもあります。


<span class="b">［インプラント］</span>

失った歯の補綴法として、最近さかんなのはインプラント治療です。

あごの骨にチタンという生体親和性にすぐれた金属製の人工歯根を埋め込み、そのうえに人工の歯を取り付けます。

重い糖尿病や骨の代謝の病気など重篤な基礎疾患がなく、かつ十分な骨の量と質があれば、インプラントはどのような歯の欠損にも適しています。

また、健全な歯を削ったり、あるいは義歯の取り外しなどわずらわしさからも解放されます。

その意味では夢の治療法ですが、高度な技術が必要なだけにインプラント治療の経験を積んだ歯科医を選ぶことです。

また、<span class="b red">治療料金が高い</span>のも欠点の一つです。


<h3>歯槽骨が復活する再生治療</h3>


再生医療は医学の分野での最先端ですが、歯科の分野でも、歯周病で失われた骨や歯そのものを再生する研究がさかんにおこなわれています。

なかでも20年に近い歴史があり、一定の効果を得ているのが、歯周病で破壊された歯周組織を再生する、歯周組織再生誘導法（ＧＴＲ法）という再生治療です。


歯周病が進むと、歯槽骨が破壊されます。

不良肉芽や不潔な組織を歯周外科手術できれいに取り除くと、創傷治癒という自然治癒の働きで、上皮細胞が増殖し、歯肉がふたたび盛り上がり、歯と歯肉がぴったりとくっつきます。

しかし、歯肉に埋めつくされるだけで、失われた歯槽骨は戻りません。

そこで、ＧＴＲ法では、特殊な膜を張って上皮細胞の侵入を食い止めて、歯槽骨や歯根膜の再生を誘導します。

ただし、破壊された組織の程度や形、歯根の形状などによって制限があり、すべてのケースに適応できる方法ではありません。

また、<span class="b red">保険適用外</span>となるため、自費による治療となります。]]>
      
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   <title>歯周病治療の基本知識</title>
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   <published>2009-05-09T17:58:57Z</published>
   <updated>2009-05-09T18:06:26Z</updated>
   
   <summary>治療を始める前に、歯周病を引き起こすリスクファクターとなる健康状態や食生活、生活...</summary>
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         <category term="歯周病" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://teeth.fromthejungle.com/">
      <![CDATA[治療を始める前に、歯周病を引き起こす<span class="b red">リスクファクター</span>となる健康状態や食生活、生活習慣などをお聞きし、患者さんの全体像を把握します。

次に歯周組織を精査して、歯周病の進行程度、噛み合わせ、歯の欠損や不適合な補綴物（冠、ブリッジ、義歯など）をチェックして、そのうえで治療計画を立てます。


治療の回数は程度によって異なります。

最低でも3回、重くなるとさらに数回、完全に治癒するまでは十数回となります。

治療が長引くほど、暫定的な治療（プロビジョナル・レストレーション）が必要になります。

たとえば、噛み合わせの調整や歯の欠損の補綴のためには、本格的な補綴物ができるまで、一時的に入れる仮歯や仮の義歯が必要となってきます。

これは、見た目や利便性のための単なる「仮」の治療ではありません。

この期間は、将来的に正しい噛み合わせに導いていくためのパイロット（遣先案内）の意味もあります。

つまり、仮歯や仮の義歯であっても、適合をしっかりとチェックする歯科医であることが求められます。

歯周病治療のベースは、「炎症を起こさせている原因を見つけ、それを取り除く」ことにつきます。

炎症を起こす最大の原因はプラークの蓄積で、これを取り除くのは、歯周病の基本的な治療となります。


咬合の不正がある場合は、歯を少しだけ削る<span class="b">「咬合調整」</span>をおこないます。

歯に動揺がある場合は、器具で支えるなどして治療します。

こうした治療でも保存がむずかしい場合は、抜歯をすることもあります。]]>
      
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   <title>歯のクリーニング</title>
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   <published>2009-05-09T00:16:40Z</published>
   <updated>2009-05-09T00:36:21Z</updated>
   
   <summary>歯のケアは、日頃の歯磨きと定期的なクリーニングの両方がそろって、はじめて完璧なも...</summary>
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         <category term="矯正治療" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://teeth.fromthejungle.com/">
      <![CDATA[歯のケアは、<span class="b blue">日頃の歯磨き</span>と<span class="b blue">定期的なクリーニング</span>の両方がそろって、はじめて完璧なものとなります。

歯科医院でプロがおこなう歯のクリーニングを<span class="b">ＰＴＣ</span>（Professional Tooth Cleaning）といいます。

これは歯周病でない健康な歯肉の人にも、歯周病がある人にも不可欠なデンタルケアです。

歯のクリーニングは、自宅でのセルフケア4割、ＰＴＣ6割といわれるほど、歯科疾患予防において大切な位置を占めます。

自分で歯磨きをするだけでは、どうしても歯の隙間や裏側、歯と歯肉の間などに少しずつ磨き残しができます。

とくに歯と歯の間、歯と歯肉の間は、どうしても歯ブラシが届かない部分があります。

こうした磨き残しが蓄積して、バイオフィルムになってしまうと、もう歯ブラシで磨いてもビクともしません。

定期的な歯のクリーニングは、虫歯予防だけでなく、歯周病予防にもつながります。

軽い歯肉炎程度なら、クリーニングでプラークを除去するだけで治ることもあります。


クリーニングの頻度は、歯の状態によってちがいます。

歯周病で外科治療などをした人は完治まで2〜3ヶ月に1回のペースでケアをおこないます。

健康な歯肉の人なら4〜6ヶ月に1回程度。

プラークがつきやすい人はより頻繁におこないます。]]>
      
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   <title>歯磨きグッズは必要か？</title>
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   <published>2009-05-07T21:02:21Z</published>
   <updated>2009-06-12T05:18:35Z</updated>
   
   <summary>近頃は、歯ブラシ以外に歯磨き剤、マウスウォッシュ、フロスや歯間ブラシ、電動歯ブラ...</summary>
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         <category term="口腔ケアグッズ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://teeth.fromthejungle.com/">
      <![CDATA[近頃は、歯ブラシ以外に歯磨き剤、マウスウォッシュ、フロスや歯間ブラシ、電動歯ブラシ等々のアイテムが登場しています。

これらは、絶対に不可欠なものではなく、歯磨きの基本は<span class="b">歯ブラシ</span>です。

歯ブラシがきちんとできていれば、自分でとれる範囲の汚れは落とせます。

使ったほうが磨きやすい、気持ちがいいということなら、取り入れていくとよいでしょう。


<h3>歯磨き剤　−　なくても汚れは落ちる</h3>


歯磨き剤は、基本的に使わなくても歯の汚れは落とせます。

ただし、タバコを吸う、お茶をよく飲むという人は、歯にヤニや茶渋が付着しやすいので、ときどき研磨剤入りの歯磨き剤を使うとよいでしょう。

虫歯になりやすい人は、エナメル質を強化するフッ素入りの歯磨き剤やフッ素コートジェルも適しています。

ただし、プラークの上から塗りつけたのではもちろん効果はありません。

やはり、歯ブラシできちんと汚れを落とすことが基本です。

合成界面活性剤の入った歯磨き剤はよく泡立つため、軽くブラッシングしただけできれいになったと錯覚して、磨き残しをつくりやすいこともあります。

歯磨き剤を使うときは歯ブラシを水で濡らさずに磨くと、泡立ちを抑えることができます。


また、歯磨き剤の多くには、合成界面活性剤のほかにも研磨剤、防腐剤、着色料などが含まれています。

粘膜は皮膚よりも有害物質などの吸収率が高く、刺激に弱いので、なるべく含有される化学物質が少ない歯磨き剤を選んだほうがベターです。


<h3>マウスウオッシュ　−　使いすぎは口腔内菌バランスを壊す</h3>


マウスウォッシュ（洗口剤）は口臭予防、殺菌・洗浄を目的としています。

マウスウォッシュに含まれる殺菌剤は強力なため、歯周病菌や虫歯菌を一度に減らす効果があります。

ただし、使いすぎると同時に善玉菌も殺してしまい、口腔内細菌バランスをくずしてしまいます。

善玉菌の中には、免疫機能を正常に機能させる役割をはたすものもあります。

口の中の菌バランスがくずれることで、結果的に、歯周病菌や虫歯菌を増長させてしまう可能性があります。

1日に何度も使わず、寝る前など1日1回程度の割合で使うと、口の中の環境を保ちながら、有害菌を減らすことに役立つでしょう。


<h3>フロス、歯間ブラシ　使ってよい人、悪い人がいる</h3>


歯間のプラークを取り去るナイロン糸のフロスや糸ようじ、細い針金にスクリュー状の毛が付いた歯間ブラシなどの掃除用具は、「歯肉の状態」によって慎重に選ぶ必要があります。

せまい歯間に無理やり押し込めば、歯の隙間が広がって、かえって食べカスが詰まりやすくなる悪循環におちいることもあります。

また、歯肉に強く当たらないように注意して使用しなければ、歯肉を傷つけて後退させます。

歯肉がしっかりとしていて、歯間にフロスが入りにくいという人は、無理に使う必要はありません。

フロスや糸ようじよりは、水流式口腔洗浄器がより安心です。

ある程度、隙間があってフロスがすんなり入る人は使ってもよいでしょう。

歯間ブラシは、フロスよりも太いので、歯肉の後退が進んであきらかに歯に隙間がある人が使うのに適しています。

歯間に入れたら、左右の歯にこすりつけるように動かします。1日1回程度使えば、十二分な予防効果がのぞめます。


<h3>水流式口腔洗浄器　万人に有効な歯間掃除＆マッサージ</h3>


細いノズルからジェット水流が出る歯間掃除のための機器です。

歯と歯の間の汚れをとるだけでなく、水圧で歯肉のマッサージができます。

歯肉を傷める心配がないので、健康な歯肉の人から、歯周病の人まで安心して使える便利な歯磨きグッズです。

また、歯列矯正やブリッジなどをしている人には、とくにおすすめです。

ノズルを換えれば、家族全員で使うことができます。

一家に1台あれば、家族の虫歯予防、歯周病予防に役立ちます。


<h3>電動歯ブラシ　性能を厳選するとより効果を発揮する</h3>


電動歯ブラシは、さまざまな種類が出ています。

もちろん従来の歯ブラシでも歯の汚れ一はとれますが、どうしても歯磨きが面倒、力が入りすぎてうまく磨けないという人は使ってみるのもよいと思います。

歯垢予防のみならず、歯肉のマッサージやヤニ・茶渋予防にも一定の効果があるようです。


選ぶポイントは、汚れを浮き上がらせる効果が高い超音波タイプであること。

また、ブラッシング圧がソフト・ポリッシュ・マッサージなど強弱をつけられるものだと、用途に合わせて多目的に使えます。

さらに、角度や圧力が適当でないと自動的に感知してくれるタイプなら、磨きすぎや磨き残しが防げます。


<h3>舌ブラシ　使う前に唾液不足を考えてみる</h3>


近頃は清潔志向の高まりか、舌の表面を磨く舌ブラシも出ています。通常、舌は磨く必要のない部位です。

あまりにも汚れが蓄積するのであれば、即断の回数が少なくて唾液で十分洗い流されていない、口の中が酸性に傾きすぎているという原因も考えられます。

また、中国医学の観点からいえば、ある程度の舌苔は健康の証でもあります。

舌苔をとりすぎると、かえって肥厚化したり、傷をつけることもあります。

あまり神経質になりすぎず、たまに使用する程度にしてください。


<h3>キシリトールグッズ　安全性の高い虫歯予防甘味料</h3>


キシリトールは糖アルコールの一種で、菌の集合体を散らす働きがあり、多くの野菜や果物にも含まれています。

虫歯菌の増殖を抑制する、プラークの蓄積を予防するなど、高い虫歯予防の効果があります。

ＦＡＯ（国連食糧農業機関）やＷＨＯ（世界保健機関）でも安全性が認められ、血糖値への影響もないため、糖尿病の人も安心して摂取できます。

キシリトール入りのガムを噛む習慣をつければ、唾液の分泌が活発化されて、歯の再石灰化が促進されます。


ただ、この場合、キシリトールが作用するというより、阻境によって唾液の分泌がうながされる効果のほうが大きいかもしれません。

歯周病に対する直接的な効果はありませんが、唾液の分泌をよくする、歯肉の血行を促進するなどの面ではよい影響を与えるといえます。
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