虫歯ゼロでお子様の成績アップ?
子供の頃に経験する、歯のはえ変わり。
乳歯から永久歯にはえ変わる過程で、お子様のお口の状態には特に気を配ってあげましょう。
歯のはえ変わりは全てがスムーズに進むとは限りません。
例えば、永久歯がはえてくる際にまだ抜けていない乳歯が邪魔をしてしまい、真っ直ぐはえてくることができず歯並びが悪くなってしまうことがあります。
乱れた歯並びは身体、ひどい時は顔つきにまで影響を及ぼしてしまいます。
それだけでなくかみ合わせも悪くなり、食べ物を良く噛むことができず、栄養摂取もうまくいかなくなリ、あごの成長に悪影響を及ぼしてしまうこともあります。
そんな事態を防ぐためには、親が子供の歯の状態をよく把握しておくことですよね。
お子さんの歯の状態を普段からよく観察し、
「永久歯がはえてくるのが遅い」
と感じたら小児歯科へ連れて行ってあげましょう。
永久歯が綺麗にはえそろうように、早い段階で検診を受けることも大切です。
子供の成長に「あご」が大きな役割をもつということをご存知でしょうか?
脳を成長させる為に重要なのは、あごの筋肉、口の周りや頭の横、首など全部で30種類もの筋肉が脳へ血液を送る役割をはたしています。
つまり、食べ物をよく噛むことで脳の細胞を刺激し、考える機能を発達させてくれるのです。
中学校卒業するまでに、噛むために必要な永久歯が全てはえ揃います。
同時に脳が大人と同じくらいにまで成長する、特に大切な時期です。
そんな時期にせっかくはえた奥歯を一本うしなってしまうと、噛む力は約30%もダウン! 当然、脳への刺激も弱くなってしまいます。
そうならないためには、やはり虫歯にさせないこと。
しっかり噛むことで脳を強くしておけば、テストの点数が30%アップするかも!?
子供のお口の健康は成長期においても重要です。
歯の磨き方や矯正は小児歯科でお子さんのお口を診てもらいましょう
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