アゴ関節症と不定愁訴
噛み合わせの不正によってアゴ関節が炎症を起こしていても、ある程度までは生体調節機能によって耐えようとします。
口が閉じなくなる、アゴがカクカクと鳴る、アゴが痛い、などの自覚症状が出るまでは、アゴ関節の機能障害が起こっていてもほとんどの場合は、気がつきません。
そのため、原因不明の頭痛やめまい、首や肩がパンパンに張るといった症状が出ても、アゴ関節症だと考える人はほとんどいません。
大人でもこういった原因不明の不定愁訴は、とても大きなストレスになります。
ましてや、タダでさえ精神的に不安定な子供にとっては、それは大きな問題となります。
身体の機能障害なのに、集中力が足りない、やる気がない、などと気持ちのたるみとして片づけられてしまえば、
子供はいっそう大きなストレスを感じて、学業不振や登校拒否などにつながりかねません。
お気に入りのブックマーク・RSSに登録 »
関連記事
サイトマップカテゴリー:アゴ関節症
トラックバック(0)
このエントリーのトラックバックURL:
http://blog.shigoto-shikaku.com/mt/mt-tb.cgi/5597
http://blog.shigoto-shikaku.com/mt/mt-tb.cgi/5597


